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相生市内のイルミネーションスポット

12月も半ばに入り、いたるところできれいなイルミネーションを目にする
機会が増えました。
相生市内でもいろいろな場所で点灯していますね。

私が見かけたイルミネーションスポットをいくつか紹介します。

① IHI相生工場の外壁    船に乗ったサンタクロースのイルミネーション
② IHI渚ホール側から見えるツリーのイルミネーション
③ 相生消防署前のイルミネーション
④ 山手方面宅のイルミネーション

他にもたくさんあると思いますが・・・
我が家では、イルミネーションスポットを探しながら移動するのが
今の時期の楽しみとなっています。

2019.12.12

寒い日に自力で出来るあったか術

冬が本格的になり、暖房器具にたよる季節がやってきましたね。
部屋が寒い・・・そんな時自力で出来る防寒があるので、ご紹介します。

・厚手のカーテンで外の冷気をブロックする
・フリースを着て首にタオルを巻く(これは時と場合によりますけど・・・)
首元が温かくなると寒さを感じにくくなるそうです。
→それでも寒いときにはダウンベストを着ると◎
・素足ではなく靴下を履く
・お風呂は必ず半身浴、全身浴で体を芯から温めましょう。
40度くらいのお湯がいいそうです。

少々の寒さは、この方法でしのげそうです。
私もタオルは夏・冬共に重宝するので、必需品です

2019.12.10

日本の冬、旬のカニを食らう!

いよいよ12月に入りました。カニのシーズン到来!
日本海の冬の味覚の王様、ズワイガニ!
シンプルに茹でたものが最高。淡白で繊細な身肉と濃厚なみそのの味わいが・・
その他に焼きガニ、天ぷら,なべ物など色々な食べ方が。
あしの殻を削いで水中で洗った刺身は花が咲いたように開ききれいです。
ぜひ、カニを食べましょう。

2019.12.10

待ってました!12月

子どもたちにとって、楽しみなイベントの一つ・・・クリスマス!
我が家では毎年、12月になると、クリスマスまでのカウントダウンが
始まります。
そこで、何年か前から子供たちに、アドベントカレンダーをプレゼントしています。

アドベントカレンダーとは、
クリスマスまでの日数を数えるために使用されるカレンダーのことで、
一日ひとつずつ窓を開けていき、全ての窓を開け終わると
クリスマスを迎えたことになるというものです。
最近は、窓を開くとチョコレートなどのお菓子が入っている物も多く
子どもたちに喜ばれます。

毎朝、嬉しそうにカレンダーをめくる姿が微笑ましいです。

2019.12.05

年末年始、体調を崩さないために

12月に入り、なんだか気忙い気がしてきました。
仕事も大詰めですね。
「まだ若いから」「体力には自信があるから」という方にも、
いつまでもバリバリ働くためには、十分な睡眠・規則正しい生活を
さらに心掛けましょう。
忙しい時期に疲れをためないために、1日だけでもできるだけ早く帰れる日を
作ることも大切です。
日曜日の「寝だめ」も体調崩す原因となるらしいので、
私も気を付けようと思いました。

楽しい年末年始を過ごすために、みなさんもお気をつけ下さい。

2019.12.03

天然ブリと養殖ブリの違い!!!

いよいよ12月に入り、お店の商品も年末商材が並んでます。
鰤もその一つで、ぶりと言っても天然と養殖があります。
スーパーなどで売っている鰤は養殖が多く、料亭などでは、天然鰤が多い。
養殖の鰤は価格にほとんど変更がなく、年間通して販売される。
天然の鰤は水揚げ量や産地、さらに時期、太り方によって大きく価格が変わります。

どちらが美味しいかと言うと人工的な脂がある養殖ブリより、あっさりとした天然鰤の方がはるかに美味いと思います。ですが、安価な天然鰤はやせて脂がのっていない事がほとんどで、高値でせり落とされる丸々太った鰤がうまい。

2019.12.02

田作の季節

正月に欠かせない田作りの佃煮。
田作りはカタクチイワシをそのまま干したものです。
ちなみに「煮干し(いりこ)」は煮て干したもの。
なので、田作りはそのまま食べるのはおススメしません。
田作りを選ぶときはサイズの大小よりも、サイズが揃っていることがポイント。
調理するときに、均一に加熱されます。

2019.11.30

自宅で親子料理教室!!

最近買い替えた、オーブンレンジのオーブン機能を使いたくて
家で簡単に作れるピザ生地のレシピを探して子供と一緒に、ピザ作りをしました。

<一枚分の材料>
強力粉 60g
薄力粉 40g
塩   小さじ1/3
ドライイースト 小さじ1/2
お湯(40℃くらい) 50ml
オリーブオイル 大さじ1

すべての材料をボウルに入れて混ぜ合わせ、
乾燥を防ぐためラップをかけたら、25分ほど常温でねかせます。
あとは、めん棒でのばして、お好みのピザソースと具材をトッピング。
溶けるチーズをのせたら、180℃のオーブンで25分焼いて出来上がりです。

子供にトッピングをさせたら、可愛くトッピングして、
自分で作ったと喜びながら、いつもは残していた
端っこの部分まで、きれいに食べていました。

2019.11.28

インフルエンザに気をつけよう

寒くなってきて、体調を崩しやすい季節になりました。
特に気をつけなければならないのが、インフルエンザですね。
今年のインフルエンザの流行時期は12月後半から3月まで。
どうやら12月後半から急激に感染者が増えるようです。
ピークは1月下旬から2月上旬だそうです。

インフルエンザを予防するポイントは
・手洗いをこまめに行う
・予防接種を受ける
・部屋の湿度・温度を管理する

感染する前にしっかりと対策をしていくことが大切です。
私も感染しないように、
この3つの予防法は実践していこうと思います。
インフルエンザに負けないように、予防を心がけましょう。

2019.11.27

お歳暮のカタログが完成しました!

2019年のお歳暮カタログか完成致しました!!
定番の商品はもちろん、今回のカタログもアイデアが満載です。
また、商品一覧表も一新しました!
ぜひ、ご覧下さい。
ご予約も承けたわっております。


2019.11.26

いよいよ牡蠣のシーズン到来!

日本でとれる牡蠣は大きく分けて2種類あり、1つは瀬戸内海の真牡蠣でもう1つは岩ガキがあります。
真牡蠣は、 秋冬から栄養を蓄え、年に1度、夏の手前で一気に産卵する為、一般的に春から夏にかけて卵が入っていたり、、産卵直後は栄養が抜けた状態なので味は落ちる。
岩ガキは、 産卵は真牡蠣と同じく夏場ですが、一気に産卵せず、少しずつ何度も産卵します。その為夏場、栄養を蓄えて大きくなった岩ガキを食べれます。冬の真牡蠣より、殻が厚く、身が大きいのが特徴です。

2019.11.25

冬の必需品

冬に近づくにつれ、空気の乾燥が気になってきました。
我が家でも、加湿器の出番がやって来ました。

風邪の予防、部屋の消臭などのために、各部屋に置いてますが、
全て、超音波式のものを使用しているため、台数が増えるとお手入れが大変です。

超音波式加湿器のメリットとしては、消費電力が少なく効果的に
空間を加湿することができるようです。
水を加熱するタイプではないため、出てくる蒸気が熱くないので、
火傷の心配もありません。

しかしデメリットもあり、加熱をしないため水を入れっぱなしで使用すると
菌が繁殖してしまう可能性が高いようです。そのため、こまめなお手入れが
必要とされています。

これからの季節、フル稼働するため、使用上の注意事項を守り
効果的に使用したいと思います。

2019.11.21

串カレイ

串カレイ入荷しました。
今年は少し遅かったかもしれません。
始まったばかりなので、途中で品切れの場合はご容赦ください。
よろしくお願い致します。

2019.11.21

お歳暮商品、続々入荷しております

11月も半ばを過ぎ、あっという間に12月になりますね。
ミナト水産では、今年もお歳暮商品・お正月商品を随時取り揃えております。
カタログも近日に完成予定です。
定番商品・新商品、多数入荷致します。

ご予約も承りますので、お気軽にお声かけ下さい。




2019.11.19

フルーツと魚?

魚大国と呼ばれた日本ですが、魚の消費量は年々減少しています。
魚食拡大に向けあの手この手の工夫をこらしてます。
フルーツ魚、日本において養殖魚の臭みを消すために餌に柑橘類などの果物生成物を混ぜて育てた食用魚のことで、
高知大学が開発した2007年に販売された鹿児島のゆず鰤王が火付け役で、柑橘類ではオリーブ、かぼす、スダチなどがあり、魚の種類では、タイ、ヒラメ,カンパチ、ハマチ、サバなどがあります。
生臭さが抑えられ若者の魚離れを食い止める対策として生産しているのですね。
島国、日本人はやっぱ魚でしょ。

2019.11.18

ノロウイルスに気を付けましょう

ずいぶん寒くなり、牡蠣なども美味しい季節になってきましたね。
ただ、牡蠣など食べる時にはノロウイルスなどに気を付けなければなりません。
ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は
冬場に多く発生する傾向にあります。
ノロウイルスの潜伏期間は24~48時間で
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱が主症状です。
通常3日以内であれば、回復するようです。
(予防対策)
1.カキなどの二枚貝は中心部まで十分に加熱(85℃~90℃で90秒間以上)
 してから食べましょう。
 湯通し程度の不十分な加熱ではウイルスの感染力は失われません。
2.生鮮食品(野菜、果物など)は十分に洗浄しましょう。
3.トイレの後、調理をする際、食事の前にはしっかり手を洗いましょう。
4.手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用しましょう。



2019.11.20

銀杏(ぎんなん)

手軽に栄養補給できるため、我が家でよく作る、具沢山おにぎりですが・・・
今回は、かつおや昆布のたっぷり入ったふりかけに、クリームチーズと
銀杏を入れたものと、鮭のほぐし身と、枝豆を入れたものを作りました。

子どもは、鮭、枝豆のおにぎりが大好きで、かつお昆布のおにぎりは、
銀杏を入れたこともあり大人向けになりました。

ところで・・・銀杏は、疲労回復、食欲不振、肩こり、イライラの解消、
むくみの改善などに効果があるそうですが、食べ過ぎの中毒や
副作用はあまり知られていないように思います。

大人では、大量に食べない限り中毒症状は、めったに起こらないようですが、
子どもは、5~6粒摂取しただけで、中毒症状を起こす場合があるそうです。
痙攣や、吐き気などの症状を引き起こし、最悪の場合死に至ることも・・・
すぐにビタミンB6を摂取すれば症状は改善されるそうですが、
食べ過ぎには注意が必要です。

2019.11.14

相生市内の食と農を守るかあちゃんずより

ゆずみそでおなじみの「かあちゃんず」からかんぴょうが届きました。
その名も『相生野瀬かんぴょう』です。
苗の植え付けから実むき・干し、加工、販売までかあちゃんずの方々が
心を込めて行っています。
この度、湊水産でも販売することになりました。
かんぴょうを使ったアイデア料理の紹介や、戻し方のアドバイスのチラシも入っています。
どこで販売してますか?と問い合わせがあると聞きましたので、
お知らせ致しました。
万が一売り切れの場合は、ご容赦下さい。



2019.11.12

かにみその正体は・・・

いよいよカニシーズン 到来!
珍味の一つにも上げられるカニみそ、その正体、実は中腸線(肝臓と膵臓)と呼ばれてます。これは
消化酵素の分泌、栄養分の蓄積、分解や吸収、脱皮や生殖腺が成熟する為など使われます。
カニが脱皮をする時に、かにみそ栄養分を使うため、脱皮した後はそれほどおいしいとはいえません。
タラバガニもカニみそはあるのですが、
味が悪く、加熱しても固まらないので食用にはむいてません。
早くカニみそ食べたい。

2019.11.11

田作について

もう11月中旬ですね。もう少しで今年も終わりです。
今回は、気が早いですが、お正月におせち料理などで食べる
田作について少し調べてみました。
田作は、カタクチイワシの稚魚を素干し乾燥させたものです。
別名「ごまめ」ともいいます。
おせち料理には、これを煎って砂糖、醤油、みりんなどを
入れて煮詰め甘辛く味付けた汁と絡めたものなどが食べられます。
おせち料理で田作を食べるのは、
健康、豊作、子孫繁栄の願いが込められているそうです。

では、なぜ田作と言われているのでしょうか?
実は昔、田植えの時にカタクチイワシの稚魚は高級な肥料として
使われていました。
いわしが肥料としてまかれた田んぼは大豊作になったようです。
このことから、田作と呼ばれるようになったそうです。

2019.11.11

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