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Ⓕ春告魚No2

いかなごは春告魚ですが、魚偏に春と書くサワラは俳句の世界でも春の季語なのですが、春が旬と考えるのはこちら関西だけです。なぜかというと
関東は塩焼きや西京漬がおいしい寒さわらを好み、関西はお刺身や白子が美味しい春のサワラを好むからです。
サワラは産卵の為に、湾に近寄り、そこを漁獲します。瀬戸内の春サワラは絶品!
春から初夏にかけて美味しくなるのは瀬戸内産、関東近辺では晩秋から冬、九州でも寒サワラが良い。
サワラかいにいこ!

2021.03.15

Ⓨ旬を味わう

暖かい日もあり、少しずつ春めいてきました🌸
タケノコを頂いたので我が家では、旬を楽しもうと
春らしい定食を作りました。
タケノコご飯に、タケノコのきんぴら、ボイルほたるいか、
ほうれん草のおひたし、新じゃがの肉じゃが、青さ汁です。
皮付きのタケノコだったので、あく抜きをしなければいけませんでしたが
米ぬかが無く、今回は生米であく抜きをしてみました。
中くらいの大きさのタケノコだと、1個につき米を大さじ1杯くらいを
目安に、多めのお湯で茹でて、冷めるまでそのまま置くだけです。
簡単なあく抜き方法でしたが、特にエグ味を感じることもなく
美味しくいただけました。
少量のタケノコの場合はおすすめです。

2021.03.11

Ⓢ小エビチャーハン

かき餅に入れたりする小エビ。
大根と炊いたり、お好み焼きに入れるなど、色んな料理で活躍します。
我が家では、肉の代わりチャーハンに入れたりもします。
小エビと調味料の相性がよく、あっさりしておいしいです。
小エビを使った料理のレパートリーに是非♪


2021.03.09

Ⓜ今年のホタルイカ

今年もホタルイカの季節がきました。
今年もそこそこ獲れていますが、やはりコロナの影響で値段が安いです。
漁師さんは大変ですが、今のうちにたくさん食べましょう。
面倒でもケンと目玉とトンビ(嘴)を取り除くと美味しさが全然ちがいます。
スパゲティーや分葱と和えたりしてください。

2021.03.09

Ⓕ春が来る前に食べておきたい魚!

今食べておきたい魚、サヨリ
4月、5月になると卵巣、白子が大きくなり、脂が落ちてくる、味がいいのは産卵期まで。
鯛やヒラメに比べてカロリーが少なく、タンパク質はほぼ同じくらい含まれているヘルシーな食材で、刺身、椀種、昆布締め、塩焼き、天ぷら、酢の物など色々な食べ方があります。
キラキラ輝く肌が美しく、細く長い魚、サヨリ。今食べておきたい魚の一つだ。
  ちなみに江戸時代などは贈答用に使われていた高級魚!

2021.03.08

Ⓨ 雛祭り🎎

毎年恒例のイベントですが、雛祭りといえば、「ちらし寿司」だ!!と
今年もちらし寿司を作りました。
給食でちらし寿司を食べていた子どもたちも、喜んでくれるように
可愛く飾ってみました。
ついでに、いちごを使ったスイーツも作りました。
あと何年こうやって雛祭りをお祝いできるかと思うと
家族でイベントを楽しむ時間も大切にしたいなと思います。


2021.03.04

Ⓢ乳酸菌を摂るタイミング

乳酸菌には整腸作用・コレステロールの低減作用・免疫力を高める・老化防止など、うれしい効果があると言われているのは、よく知られていることかなと思います。
私は毎朝ヨーグルトを食べています。
しかし最近、乳酸菌を摂るベストのタイミングは、夕食の後半または夕食後だと知りました😨
空腹時は胃の中の酸性度が高くなります。乳酸菌や(ビフィズス菌も)、強い酸性の消化液である胃酸の影響で、死んでしまうことがあるので、より多くの菌を生きたまま腸に届けるためには、一般的に食中、食後が良いそうです。プラスして午後10時~午前2時の間に腸が最もよく働くからだそうです。
知った次の日から、朝飲んでいた乳酸菌飲料を夕食後にしました。

2021.03.02

Ⓕこれからが本当の旬のアサリ

まだまだ梅の花が咲く3月は、牡蠣やホタテも美味しい時期ですが、
春を感じさせる魚も出始めて来ました。
瀬戸内のいかなごも解禁ですね。
それにアサリやハマグリなども美味しく、潮干狩りシーズン到来!
アサリの旬はその時期に始まります。
アサリは日本だけでなく、朝鮮半島や台湾、フィリピンなどの沿岸各地に分布し、今でもヨーロッパやアメリカ西海岸などにも移植されているそうです
アサリは大きく成長すると、殻は長さ6㎝程になりますが、一般的にスーパーなどで売っているものは、3~4㎝足らずのものが多いです。
アサリは、中国や韓国からも輸入されており、その量は国内の漁獲量とほぼ同じくらい。
美味しいアサリの味噌汁が飲みたいので買いにいって来ま~す。

2021.03.01

Ⓜ今年のいかなご

もうすぐいかなごの季節ですね。
兵庫、大阪の解禁は3月6日の予定です。
スタートからかなり大きなサイズの予想です。
今年もとても少ないと思います。

2021.02.25

Ⓨ手抜き料理の極み(笑)

「あ~何にもしたくない」という日が誰にでもあると思いますが・・・
私も年に何度かそんな日がきます。
先日も、夕食を作りたくない日がありました。
そんな日に限って、家族からのリクエストが「ハンバーグ」😢
こねて焼くだけでも面倒くさいのに~と考えていると、
いいアイデアが浮かびました。
何個も丸めるのは嫌なので、思い切って大きい1個にしてみました。
それが意外といい事ずくめで、もしかすると我が家の定番になるかもしれません。
焼く回数が1度で済むし、中がふっくらジューシーに焼きあがるのです。
回りに野菜を並べておけば、それも一緒に食べてくれる。
これは、おすすめです。

2021.02.24

Ⓢスプーン一杯の砂糖で

ほんのり寒い日が続いています。
まだまだ温かい飲み物は手放せませんよね。
温めた牛乳の表面に膜が出来るのって気になりませんか!?
その膜を防ぐことが出来る方法があるようなのでご紹介します。
それは、“温める前に”スプーン一杯の砂糖を入れて混ぜること。
砂糖にタンパク質の凝固温度を高くする力があるため、かたまりにくくなるのだそうです。
味がほんのり甘くなるようですが、膜が気になる方はお試し下さい。

2021.02.22

Ⓕ頭が平らな魚 ボラ

ボラはとにかくどこでも生息できてしまう魚で、淡水が混じった様な所でも泳いでいます。
えっ!ボラって泥臭いのに食べれるの!?
そういう声が多いのですが、実は刺身でも食べられます。
ボラは雑食なので、コケや泥の中のプランクトンを食べたりするので臭くなってしまうのです。
この寒い時期、沖の海でとれた大型のボラは身も締まり甘みがあり、鯛に近い食感で臭みもないんです。
一度食べてみては・・・
ちなみに日本三大珍味の一つ、カラスミって、ボラの卵巣を塩漬けにしたものです。

2021.02.22

2月の定休日は21日(日)です

2月の定休日は21日(日)です

2021.02.20

Ⓚもうすぐ雛祭り

3月3日は雛祭りですね。
うちには、娘が二人いますので、
毎年お祝いをしています。
先日、雛人形を飾りました。
なぜ、雛人形を飾るのでしょう?
雛人形には、子供たちの変わりに病気や事故から
守ってくれるとされているそうです。

ちなみに、ひなあられには色ごとに意味があるそうで、

ピンク・・・生命
白・・・雪の大地
緑・・・木々の芽吹き

とあり、この3色を食べることで、自然エネルギーを得て
元気で丈夫に育つとされているそうです。

2021.02.20

Ⓨダイエット!にもオススメのさば缶

安くて手軽、長期保存もできるうえに、栄養価も高い「さば缶」ですが、
低糖質、高たんぱく、良質な脂質もたっぷりなのでダイエットにも
オススメの食材です。
そのまま食べても美味しいですが、頻繁に食べようと思うと、
アレンジが必要になってきます。
今回は、「さばのトマトグラタン」を作りました。
さばの水煮缶と、揚げナス、トマトソースをフライパンで加熱して、
最後に溶けるチーズをのせて出来上がりです。
味がしっかりついているので、魚の苦手な人でも食べやすいと思います。
その他にも、汁ごと使ってお味噌汁にしたりと、手軽にアレンジできます。
一度開封すると、酸化が進んでしまうので、保存容器に移して冷蔵保存をし
加熱して食べるといいそうです。
ちなみに、缶詰めの汁には、栄養分が含まれるので、
捨てずに使う方がいいらしいです。

2021.02.18

Ⓢ冬の野菜・ほうれん草

ほうれん草は、ビタミンC・βーカロテン・ビタミンE・食物繊維などの栄養素を多く含んだ冬の野菜です。茹ででて調理する方も多いと思います。
ビタミンCを逃さないほうれん草の茹で時間は何分くらいでしょうか。
ビタミンC水溶性なので、水に溶ける性質があります。
例えば、生のほうれん草を5分加熱するとビタミンCの残存率は半分以下になるようです。ビタミンCを無駄なくとりたい場合は、茹で時間を1分程度にするのがベストであるということ。
ほうれん草は、お浸し・炒め物・煮込み料理にも使える万能野菜で、栄養価が高く使いやすい野菜でもあります。
調理法や組み合わせを工夫して、毎日の健康に維持に役立でたいですね。

2021.02.15

Ⓕ甘エビってどんなエビ?

エビの中での一番身近で、回転寿司等でも一般的に食べることが多いのが甘エビ。
実は本名は「北国赤エビ」と言いとろりとした甘さが強く主に刺身で食べられます。
今回は甘エビの選び方を紹介します。
エビの鮮度は、頭で分かります。鮮度が落ちてくると、頭の付け根が緩み、黒っぽくなってきます。黒ずんでいるものは避けましょう。
頭のないエビの場合は、尾が黒くなっていないものを選びましょう。
また、甘エビは鮮度が落ちるにつれ、身が痩せ、ハリがなくるため、殻と身の間に隙間があるかどうかもチェックポイント。甘エビは鮮度が落ちない様、添加物を使用している場合もあるので気を付けて下さい。
しかし船上で急即冷凍されている甘エビを選べば、まず添加物の心配はありません。
  今晩は甘エビで一献・・




2021.02.15

Ⓜ子持ちシシャモ

シシャモの最大の産地であるアイスランドが禁漁を始めて2年がたちました。
今年は従来通りとまではいきませんが、なんとか禁漁が回避できそうです(例年の3分の1の予想)。
越年在庫も少なく、原料相場はまだまだ高いですが、なくなることはなさそうです。
さんまやシシャモは今までが安すぎたのかもしれません。

2021.02.12

Ⓨ風邪予防の常識?

昼間は、暖かいのに朝晩が寒い今の時期は、とくに風邪をひきやすくなりますよね。
今回は、風邪の予防にいいと思っていたことが、実はそうでなかった・・・
なんてことを紹介したいと思います。
①風邪の予防に効果的なのは、ビタミンCだと思っていましたが、実は
 ビタミンⅮだそうです。
 魚介類やキノコ類に含まれるビタミンⅮは風邪や肺炎、インフルエンザなど
 呼吸器感染症の予防に役立つそうです。
②風邪予防のうがいにはうがい薬でするのが効果的と思いがちですが、
 実は、ヨード液のうがい薬は、高い殺菌消毒作用を持っていますが、
 体に必要な細菌も殺してしまうことがあるので、予防ではなく
 のどに痛みのある時だけでいいそうです。
③インフルエンザの感染リスクが高いのは、衣類よりもドアノブだそうです。
 インフルエンザウイルスは付着すると、衣服で約8時間、金属やプラスチックなど
 表面がツルツルしたものだと、24時間以上生存するらしいです。
 携帯電話にも注意が必要なので、こまめに消毒をするといいそうです。
いいと思ってやってたことが、意外と違ったことよくありますよね。
常に、新しい情報も取り入れつつ日々の健康に気をつけたいと思います。



2021.02.10

Ⓢ暦の上では春です

まだまだ寒いですが、なんとなく暖かく感じる日が増えて来たように思います。
立春が過ぎて暦の上ではもう春です。
ミナト水産の梅の木にも、たくさん花が咲いてきました。
毎年恒例、鉢植えの梅の木も届き、さらに春を感じるようになりました。
満開にはもう少し時間がかかりそうです
この時期はメジロが飛んできてとてもかわいいです。




2021.02.09

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