新着情報
新着情報
  1. ホーム
  2. 新着情報

新着情報

Ⓢ2022 ミナトのお歳暮

朝晩めっきり寒くなり、あっという間に12月ですね。
1年がどんどん早く感じます。

2022年のミナト水産のお歳暮のカタログが完成しました!!
定番商品の詰合せをはじめ、相生産の商品の詰合せ等
ラインナップも充実しています。
店内の商品数も今の時期が一番多いです。

カニなど今しかない商品もありますので、ぜひ お歳暮はミナトで。
よろしくお願いします。



2022.12.01

Ⓨ 美味しい味噌汁を作るコツ

肌寒い季節になり、お味噌汁が恋しく感じるようになってきました。
我が家は、お味噌汁に、ご飯という和食の朝ごはんが定番なのですが、
毎朝食べるからこそ、少しでも美味しく作りたいと思っています。
そこで、美味しいお味噌汁の作り方を紹介します。
お出汁はもちろん、何と言っても、味噌を入れるタイミングが重要だそうで
具材を入れて、火が通ってから最後に味噌を入れて、沸騰させずに火を止めます。
煮込まないことで、味噌の風味が引き立つそうです。
※ちなみに、翌日などに食べる場合は、少し出汁かお湯を足し、最後に味噌も
足すと風味が復活するようです。

2022.11.21

Ⓚニシンの子が「数の子」と言われる理由

ニシンは現在、ニシンという名が一般的ですが、
秋田県などの東北地方ではもともと「カド」と呼ばれていました。
これは、産卵のために大量にやってくるニシンを門口(かどぐち)で獲っていたという説や、
口の先が角ばっているからという説などがあります。
そのため数の子も、もともと「かどのこ」と呼ばれていましたが、
これが段々と訛って「かずのこ」に変化したといわれています。
また、ニシンは卵をたくさん産むことから、
「数の子」という漢字が当てられたともいわれています。

2022.11.15

Ⓕ今、免疫力を・・・

寒さが増してくるこの季節・・・風邪やインフルエンザ、コロナウイルスに対して免疫力を上げようとする方は多いと思います。
 まず簡単に出来ることからやりましょう。
 ①一日三回バランスの良い食事を
 ②適度に運動を
 ③睡眠を
 ④ストレスをためない  以上の4点に気をつければ、
少しでも体にもともと備わっている防衛能力が空気中に含まれる細菌、ウイルス、カビなどの病原体が体内に侵入を防げると思います。
寒さに負けず今日も一日頑張りましょう!

2022.11.15

Ⓢ10月26日は柿の日

朝晩涼しくなり、秋の到来を感じて来ました。
秋の果物といえば「柿」ですが、10月26日は柿の日って知ってましたか!?
正岡子規が1895年(明治28年)10月26日に奈良へと旅立ち、その旅先で「柿くえば・・・」の俳句を詠んだと言われ、この俳句にちなんで10月26日は「柿の日」の定められています。

柿が赤くなる秋は天候がよく体調を崩す人が少ないそうです。
「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざもありますね。
これは柿の健康効果も手伝って生まれたことわざかもしれません。

甘柿は、ビタミンCの含有量が果物の中ではトップクラス。
風邪の予防、免疫力アップ、美肌の育成・維持などに重要な栄養素です。
また柿に含まれているタンニンの一種には、二日酔いを予防や緩和にも役立つ作用が期待出来るようです。
秋は柿のおいしい季節、いつものフルーツを柿に置き換えて、健康な体づくりを心がけてみてはいかがでしょうか。


2022.10.25

Ⓨおいしいお米の炊き方

さあ、新米の季節がやって来ました!!!
ご飯をおいしく炊く方法は、いろいろ紹介されていますが、
ある食材をチョイ足しするだけで美味しく炊き上がる方法を紹介します。
①はちみつ・・・お米2合に対して大さじ1/2
②氷・・・普通に炊く水の量より少なめで線まで氷を入れる。
③酒・・・お米3合に対して大さじ2弱
④オリーブオイル・・・何合でも食べるだけに2~3滴入れる。

簡単に試せる材料ばかりなので、いつものご飯を格上げいてみるのもよさそうですね。

2022.10.17

Ⓜ2022年年末商材①

年末が近づいてます。
年末商材は美味しいもの沢山ありますが、全体的に高くなる傾向があります。
イクラ、数の子、ほたて、するめ等は値上げです。
下がるのはカニですが、思ったよりも下がりませんでした。
来年に期待ですね。

2022.10.14

Ⓕこんなはずでは・・むかしは

この前、家の靴箱から子供が使ってた縄跳びがでてきた。
昔、私もよくやってたのでやってみると、これがなかなか・・・
リズミカルではなく、二重跳びが数回しか出来なかったので驚いた。
年と共に体力、運動神経が落ちているのに気が付く。
実は縄跳び、ただ繩を回して飛ぶだけなのだが、体にはとても良いことなのだ。
まず一つ目は脂肪燃焼効果でウォーキングやランニングより、短時間で高いカロリー消費できる。
  二つ目は筋力アップ効果で特にふくらはぎや太もも、腹筋など体幹を鍛えられる。
まだまだ体にいいことが・・・それはまた次回に・
  さあ、健康な体作りを、今日から縄跳びを始めましょう。

2022.10.08

10月の定休日は 9日(日)、16日(日)です。

2022.10.04

Ⓚサンマに胃が無いってホント?

サンマには胃が無いそうです。
正確には胃が未発達で、腸と一体化しているというのが正解のようですが。
サンマは「無胃魚」(むいぎょ)という胃や腸の区別がなく、
一本の長い消化官があるだけの魚なのです。
胃が無い理由は、昔は海や川のミネラル(栄養分)が豊富だったため、
食物を貯めることなく栄養分を吸収できたため、
胃のような強力な消化機能や貯蓄機能が必要なかった、ともいわれています。
食べたものが体内にとどまらない為、サンマの内臓は非常に綺麗です。
その為しっかり火を通しさえすれば、内臓までまるごと食べることができます。
今日は、新鮮なサンマを手に入れたので、夕飯はサンマにしたいと思います。

2022.10.03

Ⓢ唐辛子の辛さを和らげる方法

夏も終わりに近づき、食欲の秋到来!
よく辛い料理を食べた時に、思った以上に辛すぎて水をガブ飲みしたという経験はありませんか?
しかし唐辛子の辛さを和らげるのに、水を飲むことは逆効果のようです。
その理由は、唐辛子の辛味成分「カプサイシン」が脂に溶ける脂溶性であり、水には溶けないから。
そこで、辛さを和らげる方法として・・・
・乳製品を摂る(牛乳・チーズ・ヨーグルト)
・油分のあるものを食べる(オリーブオイルのきいたサラダ・少し冷めたアヒージョやチーズフォンデュ)
・レモンをかじる(レモネードを飲む)
思わぬ辛さの料理に遭遇した時にはお試し下さい。

2022.09.21

Ⓨ家庭で作る麦茶どうしてますか?

残暑の厳しい今年の夏。まだまだ熱中症の危険の高い日々が続いていますが
熱中症予防に効果的な麦茶を家庭で作っている方も多いかと思います。
手作りの麦茶はコスパはいいですが、衛生面が気になります。
麦茶の作り方には何パターンかありますが・・・
①煮出してから急冷する方法
②煮出して常温で冷ます方法
③水出しで作る方法  など
この3パターンの中で、最も菌が繁殖しにくかったのは①の煮出してから急冷する
方法らしいです。
その他の方法でも、作って3日目くらいまでは菌の急激な増殖はなさそうですが、
麦茶は作ったら、熱湯消毒した容器に入れて、冷蔵庫で保管し、
2~3日で飲み切るようにしたほうがいいそうです。


2022.09.13

9月の定休日は 18日(日)です。

2022.09.10

Ⓜ今年のサンマ

秋といえばサンマですが、今年のサンマの最新情報をお伝えします。
過去最低の状況です。
とにかく魚体が小さい。
大きいので100gくらい。以前は180g~200gくらいでしたね。
少し大きくなってきているようですが、店頭に並ぶのにはまだ時間がかかりそうです。
近年は冷凍技術が良くなっているので、今なら去年の解凍のサンマの方がいいかもです。

2022.09.09

Ⓕ家にあるものを使って運動を・・

高齢になると、ちょっとした段差でもつまずく。てことがありますが、それは、脚力の衰えによるもので今回は家にある物・・壁をつかって運動をしましょう。
壁にもたれるようにして、背中を付けます。両足は壁から20~30センチ前においてから始めます。
背中を壁につけたまま、膝を曲げていき、太ももと床が平行になるまでゆっくりと腰を落としていきます。ここで静止したまま3秒、数えてから、またゆっくりと体勢を元にもどす。この運動を1日5分~10分、朝、昼、晩、いつでもいいのでやってみてください。
お尻も含め、下半身(脚力)が鍛えられ、代謝アップの効果が期待出来ます。
早速、今日から始めよう。

2022.09.03

Ⓚ魚の雑学⑨   魚類が持つ浮き袋の役割

多くの魚類が持つ浮き袋の役割は、
中に気体を溜めたり出したりして浮力調節をすることです。
魚の体は水の密度よりも大きく、浮き袋に空気を溜めないと
沈んでしまうため、浮力調節して初めて水中を自由自在に
泳ぐことが出来ます。

2022.08.27

Ⓢ夏バテにならないために

今年は例年よりも暑い日が長く続いていますが、これから心配なのが夏バテです。
夏バテ気味かなと感じたら・・・
豚肉・卵・ゴーヤ・トマトを食べるのがいいそうです。
豚肉は疲労回復のビタミンB1が豊富。
卵は、固ゆでより半熟がよい。
ゴーヤは豚肉・豆腐・たっぷりの野菜と一緒にチャンプルーで。
トマトは加熱することで、効果がアップ。

積極的に摂り入れて、夏バテしないように食生活に心がけてみてはいかがでしょうか。







2022.08.18

Ⓨ スイカの種はたくさん飲み込んでも大丈夫?

猛烈な暑さの続く今年の夏ですが、夏になると食べたくなるものと言えば・・・
スイカです。
夏にスイカを食べると「疲労回復効果」や「夏バテ解消効果」があるそうで、
旬の物を美味しくいただいて、体にもいいなんてありがたいですよね。
そして、この時期よく話題になる「スイカの種は飲み込んでも大丈夫か?」問題ですが(笑)
そのまま飲み込んでも特に問題はないそうです。
ほとんどが消化できずに、そのまま💩として出てくるそうです。
仮に消化できたとしても、毒素はないようです。

ただし、誤嚥のリスクがあるような高齢者や小さなお子さんには注意が必要だと思います。

2022.08.12

Ⓜ日本のサーモン

サーモンといえばノルウェーやチリが有名ですが、日本産のサーモンも増えてきました。2022年4月現在、約80ものご当地サーモンがあります。青森サーモン、ふくいサーモン、讃岐サーモン、宇和島サーモン、境港サーモン等。一口にサーモンといっても、銀鮭、トラウト、マス、イワナ等色々な種類がありますので、味の違いを楽しんでみるのもいいですね。

2022.08.07

8月の定休日は15日(月)・21日(日)・28日(日)です。

お盆期間中のお電話やFAXでのご注文は、8/12(金)までとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
8/17(水)より通常通り発送いたします。

2022.08.06

▲PAGE TOP